ヨーグルトよりサプリが良い理由とは?

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ヨーグルトよりサプリが良い理由とは?

ビフィズス菌や乳酸菌など善玉菌を摂取しようという話になると、おそらく真っ先に思い浮かべるのがヨーグルトという人が日本では多いのではないでしょうか。

 

確かにヨーグルトには腸内環境を改善して健康と美容とをもたらしてくれる効果があります。

 

でもヨーグルトの摂取を実際に毎日続けてみた人はわかると思いますが、摂取するのには結構不便な点が多いのです。まず、ナマモノもナマモノですから、賞味期限が短い点がネックです。

 

大きなパックで買ってきて冷蔵庫に入れておくのですが、たくさん買いだめするにも冷蔵庫事情がありますし、常温で置いておけるものではないのでそんなにたくさんは買えません。

 

でも家族全員で毎日食べると、あっ!と言う間に無くなってしまいます。
お陰で毎日毎日ヨーグルトを買いに行くハメになるわけです。

 

また、ヨーグルトは乳脂肪の高いものもありますので、不要な脂肪分をたくさん摂ってしまわないようにも注意が必要です。乳脂肪ゼロの製品もありますが、あまり数は多くありませんし、自分の好きな銘柄とは限りません。

 

ヨーグルトで毎日摂取するのは大変・・・

 

そもそもヨーグルトの1日の摂取量はどれくらいがいいのかという話になると、正しい数値があるわけではありませんが、その道の第一人者によると400mlから500mlという量が出て来ます。

 

その量は、通常スーパーなどで売っている大きめのパック1個分に相当しますので、一人1日あれ1パック食べ切るとするとかなりの量です。4人家族なら1日で4個消費、1週間で28個消費!?とてもではありませんが、コストがかかりすぎてしまいます。

 

もちろん、すべてのビフィズス菌や乳酸菌をヨーグルトでまかなう必要はありませんが、目安に届くようにするだけでもかなりの量が必要です。毎日摂取すれば良いとは言っても、その量が全然足りていない人も多いはずで、それでは満足な結果が出なくても当然ですね。

 

ヨーグルトは好き嫌いもありますし、甘くするとカロリーが上がるのでそのまま大量に食べるのも大変です。いろいろ考えるうちに、ビフィズス菌サプリのほうが手軽だと思えてきませんか?